■1■沈黙の殺人者「高血圧」■



2008年01月29日(Tue)
■1■沈黙の殺人者「高血圧」■

高血圧は、「沈黙の殺人者」ともいわれ、脳卒中や心筋梗塞など、
ある日突然、命を奪われるような恐ろしい発作を引き起こします。
発作まで何も自覚症状がないため、
自分は高血圧とは無関係と思っていた人が、
実は隠れた高血圧患者だったということも少なくありません。
高血圧の恐ろしさと改善法について
金沢医科大学高齢医学科の森本茂人教授に聞きました。
 
◆「収縮期」と「拡張期」
 
血圧には収縮期血圧(俗にいう上の血圧)と拡張期血圧(下の血圧)とがあります。
 
心臓はいうまでもなく、全身に血液を送り出すポンプの役割をしています。
 
血液を送り出すとき、心臓は縮みます。
 
このときの血圧が収縮期血圧です。
 
また送り出された血液は、
 
いったん胸やおなかの大動脈を膨らませてそこに蓄えられ、
 
心臓が収縮から戻っているときに大動脈の弾力性で
 
血液をさらに細い血管へと送り出します。
 
このときの血圧が拡張期血圧です。
 
収縮期血圧と拡張期血圧には、
 
心臓が送り出す血液量(心拍出量)が多いことと、
 
体のすみずみに張り巡らされた末梢血管での抵抗が高いことが影響します。
 
若いころなど高血圧の初期には、大動脈には、まだ弾力性があり、
 
大きく膨らむことから、拡張期血圧が高いケースが多くなります。
 
一方、高齢者では、大動脈や末梢血管の動脈硬化が進行します。
 
すると、大動脈は心臓から送り出された血液を、
 
もはやいったんためることができなくなり、
 
心臓の収縮が直接末梢血管に伝わるようになります。
 
また末梢血管抵抗も高くなることから、
 
収縮期血圧が高くなり、拡張期血圧はむしろ下がります。
 
(聖教新聞より「金沢医科大学高齢医学科 森本茂人教授」)

◆私は、和歌山在住の【miz】といいます。

不況で30数年勤めていた会社が閉鎖、全員解雇となり

副収入を捜していた時です。

工場で物を相手に仕事をしていた私にでも出来る在宅ビジネスに出会いました。

おまけに喜んでもらえて副収入になる在宅ビジネスでした。

本当に良かった。(^ △ ^)♭♪ この在宅ビジネスに出会えて!



   




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カレンダ
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