♪ちょっといい話♪ - 2008/05/18
在宅ビジネス、副業、副収入、SOHOのあい間に、教育、子育て、健康、ダイエット、人生等に「ちょっといい話」の雑誌や新聞の記事を紹介します。
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2008年05月18日(Sun)▲ページの先頭へ
■2■青年教師の挑戦5■
◆クラス全員が一緒に遊ぶ
新学期が始まって 一ヵ月経った時、 いじめられることのあったAくんが私に声をかけてくれました。 「先生、Bさんが今度の土曜日にディズ二−ランドに行くんだって〜、 行ったことがないから行ってみたいな〜」 というのです。 担任になった時からAくんのことを気にかけていた私は、 「これはチャンスだ」と思いました。 ″Aくんに感動を与えたい、自信をつけさせたい″と願っていた私は、 「ディズニーランドよりも面白い夢の遊園地があるから行く?」と Aくんに声をかけてみました。 Aくんは「行きたい!」と即答してくれました。 この「夢の遊園地」とは、 学校の校庭で私と遊ぶことをとっさに思いついて言った言葉です。 その時、Aくんに一つの課題を出しました。 それは″友人を五人以上連れてくること″です。 数日後、友だちを誘うことが苦手だったAくんは勇気を振り絞り、 六人の友だちを連れてきました。 私は、Aくんの頑張りに応えてあげたいと思い、 その六人と思いっきり遊びました。 遊んだ後に、体育館の裏で「校庭を借り切って遊べて最高だね」と、 生き生きとした表情で色々なことを話しながら、 用意していたお菓子を一緒に食べました。 勇気を出したAくんに変化が出始めたのは、この頃からでした。 参加した六人の中に、 クラスの中心的な存在であったCくんがいたのです。 これがきっかけとなって、AくんはCくんと仲良くなり、 Cくんの良いところを真似するようになりました。 授業の聞き方がよくなり、 Cくんの影響を受け、学力も向上していきました。 Aくんは「来月もやろう!」と私に提案をしてきました。 ニ回目は、10人以上が参加しました。 それ以降、わがクラスの毎月の恒例行事となり、 半年後にはなんとクラス全員が参加するようになりました。 そして、子ピもたちが家に帰って楽しそうに語ったのか、 いつしか保護者がピザを持ってきてくださったり、 ある時は、ざるそばを持ってきてくださったりと、 協カし、支えてくださるようになったのです。 休日に出勤していた枚長先生が参加したこともありました。 ジャ−ジ姿に着替えて校庭に出てきた枚長先生に、 みんなで水風船をぶつけたりもしました。 校長先生も、子どもたち一人ひとりと真剣に遊んでくださいました。 (灯台5月号より) ◆私は、和歌山在住の【miz】といいます。 不況で30数年勤めていた会社が閉鎖、全員解雇となり 副収入を捜していた時です。 工場で物を相手に仕事をしていた私にでも出来る在宅ビジネスに出会いました。 おまけに喜んでもらえて副収入になる在宅ビジネスでした。 本当に良かった。(^ △ ^)♭♪ この在宅ビジネスに出会えて! |
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カレンダ
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