♪ちょっといい話♪ - 2008/05/23
在宅ビジネス、副業、副収入、SOHOのあい間に、教育、子育て、健康、ダイエット、人生等に「ちょっといい話」の雑誌や新聞の記事を紹介します。
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2008年05月23日(Fri)▲ページの先頭へ
■3■青年教師の挑戦5■
◆クラスに団結が生まれる
この集いを開催する条件は、ニつありました。 一つは、必ず全員を誘うこと、 もう一つは、参加を強制しないということです。 この試みは、クラスの雰囲気を変えるきっかけにもなりました。 子どもたちは友だちが学枚を休むと、 私が何を言わなくても皆でお見舞いに足を運んだりしました。 また、欠席したクラスメイトが登校した朝には、 皆が激励の声をかけるようになっていきました。 気がつくと、私のクラスは大きく変化していました。 クラスから不登校の子どもやいじめはなくなつていました。 団結がありました。 子ビもたちは、運動会の組体操では 「全ての技を完成したいから休み時間にみんなで体育館集合ね!」と 声をかけ合って練習したり、 音楽会では「音が合っていないから残って合奏の練習をしよう!」と 助け合ったりするようになっていました。 ◆再び卒業生と 彼らが卒業した後、私は他校へ異動となりました。 離任式の日、中学一年生になっていた子どもたちが、 私の異動を聞きつけて小学校の校庭に集合し、 再び、あの「夢の遊園地」を開催したのです。 あの頃と同じように、私は子どもたちと思いっきり遊びました。 私のスーツや靴は泥だらけになりました。 暗くなって遊べなくなると、皆が私のために、 卒業式で歌った歌や中学で習い始めた歌を歌ってくれました。 肩を組みながら、私も一緒に何度も何度も大きな声で歌いました。 最後に、子ビもたちは私のために花束を贈ってくれました。 私は涙があふれてきました。 この様子を傍らで見守っていた保護者の皆さんやPTA全長、 カウンセラー、職員の方々から、「今日は本当に感動しました」 「教育の原点を見ました」と声をかけていただきました。 この二年間、祈り、挑戦したことが全て無駄ではなかった、 意味があったんだ、と心から感動しました。 この感動を胸に、ますます情熱を燃やして、 新たに出会う子どもたちのために奮闘しよう、 と決意する毎日です。 (灯台5月号より) ◆私は、和歌山在住の【miz】といいます。 不況で30数年勤めていた会社が閉鎖、全員解雇となり 副収入を捜していた時です。 工場で物を相手に仕事をしていた私にでも出来る在宅ビジネスに出会いました。 おまけに喜んでもらえて副収入になる在宅ビジネスでした。 本当に良かった。(^ △ ^)♭♪ この在宅ビジネスに出会えて! |
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