■3■笑顔で■



2007年09月08日(Sat)
■3■笑顔で■
☆少しづつ練習すればいずれ習慣化

◆笑顔をつくろうと努力することは、心の負担(ストレス)となるようにも思えますが……。◆

そうかもしれません。

けれど、入間嫌いでもないのに無愛想・無表情な人であれば、

誤解されないためにも、笑顔づくりに励んだ方がいい、と考えます。

表情は少しずつ練習すれば、いずれ習慣化されます。

どんな人でも、笑った顔の方が感じよく見えますね。

それに、だれかと話しているとき、自分が笑顔ならば、

相手もそれにつられて、笑顔になります。

つまり、同調するのです。

そうなれば、人間関係も円滑に築くことができます。

表情がにこやかであることは、自分にとっても、他人にとっても好ましいわけです。

笑顔づくりの練習をするにあたり、私は鏡を使うよりも、

親しい人に注意してもらうことを勧めます。

鏡の前では、"自分の顔を見ている"という意識が働きますので、

普段の表情は分かりません。

常日ごろ、しかめっ面や恐い顔をすることが多い人は、

そのつど注意してもらい、直す方がより効果的である、と思います。

◆古い世代の日本人男性であれば、

「笑顔をあまり見せるべきではない」と考える人も少なくないのでは?◆

威厳が損なわれるからでしょうね。

昔はよく、そう言われたようです。

世代の違いによって、笑顔の与える印象も違うといえます。

また、気持ちをきちんと伝える欧米入であれば、笑顔もはっきりしています。

その意味では、"表情の文化差"もあるでしょう。

実際、欧米の人たちからすれば、日本人は表情に乏しく、

喜んでいても、心から喜んでいないように思えることもあるとか。

同じ笑顔でも、文化や世代、状況の違いによって、その意味合いも変化します。

とはいえ、冒頭でも話したように、笑顔の印象は、他の表情に比べ、はるかに好ましい。

人間味あふれる、温かい社会を築くためにも、

世の中に笑顔の人が増えることは、とてもいいこと私は、そう思いますね。

三宮真智子・鳴門教育大学教授

(聖教新聞より)

◆私は、和歌山在住の【miz】といいます。

不況で30数年勤めていた会社が閉鎖、全員解雇となり

副収入を捜していた時です。

工場で物を相手に仕事をしていた私にでも出来る在宅ビジネスに出会いました。

素晴らしいことに喜んでもらえて副収入になる在宅ビジネスでした。

ワクワクの毎日を過ごしています。(^ △ ^)♭♪

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