■3■会話のマナー■



2008年01月09日(Wed)
■3■会話のマナー■

◆苦手な人との付き合い方

○相手のタイプを知る

まず、相手のことを知ることです。

「よく知らないから苦手」という場合も多々あります。

しっかり話してみると、意外といい人だったということもあります。

短所と長所は裏表。

まずは、どんな人にも必ずいいところがあるので、

そこを見つけるようにしましょう。

会話の糸口にもなります。

そのうえで、相手の性格を知っておくと、

人間関係がスムーズになります。

たくさんの性格パターンがありますが、

大きく分けて支配欲求の強いタイプと服従欲求の強いタイプに大別することができます。

タイプによって同じ発言を聞いても感じ方が違うので、

相手がどちらのタイプかを認識して会話をすると、

コミュニケーションもスムーズになります。

相手のタイプを見分けるポイント

・支配欲求の強いタイプ

アイコンタクト(相手を見つめること)の時間が長い人。

平均的に日本人は、1分間に53%、約32秒程度、

自分が話しているときも相手が話しているときもアイコンタクトしている。

・服従欲求の強いタイプ

伏し目がちで違うところを見ながら話す人。

流行や人と同じものを選ぶ傾向が。

◆相手がやる気になる、注意のしかた

○「アイメッセージ(私は〜思う)」を伝える

人とのつきあい、頼みごとも「義務感」でやらされると重荷になりますが、

自ら「使命感」で行動すると、喜びが湧いてきて元気になります。

何気ない振る舞いが、「価値」を生みだすことに気づくからです。

仕事の遅い部下に「あなたは仕事が遅い」と言うのと

「私はもう少しあなたが早く仕事をしてくれたらうれしい」と言うのでは、

まったく相手の感じ方が違ってきます。

「あなたは〜です」は「ユー」メッセージですが

「私は〜と思います」という言い方は「アイ」メッセージといいます。

「私は喜んでいる、うれしい、助かる」と言われて不愉快な人はいないものです。

子どもが部屋を散らかしたときも「片づけてくれたらお母さんはうれしいな」と言ったら、

子ども本人は片づけることでお母さんに喜んでもらえるという価値が生まれるのです。

同じことを伝えるのであっても「アイ」メッセージで自分の気持ちや願望を伝えると、

相手はとても受け取りやすくなります。

(パンプキン12月号より)
 
◆私は、和歌山在住の【miz】といいます。

不況で30数年勤めていた会社が閉鎖、全員解雇となり

副収入を捜していた時です。

工場で物を相手に仕事をしていた私にでも出来る在宅ビジネスに出会いました。

おまけに喜んでもらえて副収入になる在宅ビジネスでした。

本当に良かった。(^ △ ^)♭♪ この在宅ビジネスに出会えて!



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