■2■子どもたちの未来に贈る■■



2007年05月11日(Fri)
■2■子どもたちの未来に贈る■■
◆認知症の母からもらう元気

まもなく90歳を迎える私の母ですが、ここ何年か寝たきりで、

近くの老人病院に入院しています。

昼食だけは介助してもらい、口から食べますが、

朝食と夕食は管を通して栄養をとっています。

「あなたはどなたですか?」などと息子の私に敬語を使い、

真顔でたずねる母の姿にも、もう慣れました。

ところが、私たち家族は、こんな母から毎日元気をもらっています。

あふれる笑顔や「ありがとうね」「わたし幸せよ」などという一言が、

私たち家族のエネルギーになっています。

家族にとって、母がかけがえのない存在であることは、

元気だったころと少しも変わりません。

この"母"がいて"私"がいる。

"認知症の(この"おばあちゃん"がいて"私の家族"がある"これが実感です。

立正大学社会福祉学部 堺正一助教授

さかい・しょういち 埼玉県立高校および養護学校に勤務の後、
埼玉県立盲学校校長等を歴任・この間に、埼玉県教育委員会にも勤務。
温離学会研究員。立正大学助教授。
著書に『今に生きる塙保己一 盲目の大学者に学ぶ』(埼玉新聞社)、
『塙保己一とともにーヘレン・ケラーと塙保己ー』(はる書房)など。

(聖教新聞より)

◆私は、和歌山在住の【miz】といいます。

不況で30数年勤めていた会社が閉鎖、全員解雇となり

副収入を捜していた時です。

物を相手に仕事をしていた私にでも出来る在宅ビジネスに出会いました。

素晴らしいことに喜んでもらえて副収入になる在宅ビジネスでした。

ライフスタイルを変えようとコツコツ頑張っています。


ウエストサイズが、年々少しづつ大きくなって、とうとう86cmと

メタボリックシンドロームの条件の一つをクリヤーしてしまいました。

ありがたくない条件クリヤーなので

高栄養低カロリー食事(?)でのダイエットを始めたところ

ダイエット以外に思わぬ効果がありました。私のダイエット記録です。


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カレンダ
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