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2008年03月05日(Wed)
■4■楽しくやろう成績アップ■
◆叱らない工夫が子どもを伸ばす
「親に愛されている」という実感がある子どもは、 自分も他人も大切にするようになります。 反対に、叱られていることが多いと、 「親に愛されている」という実感を持てなくなります。 しつけのために「叱らない」工夫が大切ですね。 親に愛されているという実感を持っていると、 子どもの心は満たされます。 すると、親の言うことを素直に聞けるようになります。 つまり、しつけもスムーズにいくのです。 また、ほかの誰に対しても心を開いて、 優しくすることができるようになります。 親は子どもを愛しているつもりでも、 子どもはそう感じていない場合がけっこうあります。 その場合には、親の言うことも聞く気になれませんし、 ほかの誰に対しても心を開くことができなくなります。 親が子どもに何かをしつけたいと思ったら、 まずは親の愛情を子どもに実感してもらうことが大切です。 子どもは、叱られることが多いと 「親に愛されていないのではないか」と感じるようになります。 つまり、親の愛情への不信感がめばえてくるのです。 たとえば、親は「整理整頓ができない」「歯磨きを忘れてしまう」 「朝、自分で起きられない」「自分から勉強を始めない」などで、 子どもをよく叱ります。 でも、自然にできるような工夫をしてやれば、 叱らなくてもすむようになります。 片付けタイムを作って毎日実行する、 お箸と一緒に食卓に歯ブラシを置いておく、 五つの目覚まし時計を1メートルおきに置く、 タイマーで勉強開始時刻に音楽が流れるようにセットするなどです。 高いモチベーションをもって、合理的な勉強法(楽勉)で、 努力を継続すれば、誰でも学力を高めることができる。 これが私の結論です。(談) 教育評論家 親野智可等 (灯台3月号より) ◆私は、和歌山在住の【miz】といいます。 不況で30数年勤めていた会社が閉鎖、全員解雇となり 副収入を捜していた時です。 工場で物を相手に仕事をしていた私にでも出来る在宅ビジネスに出会いました。 おまけに喜んでもらえて副収入になる在宅ビジネスでした。 本当に良かった。(^ △ ^)♭♪ この在宅ビジネスに出会えて! |
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