■2■食物アレルギーを持つ子どもへの親のかかわり■



2008年03月21日(Fri)
■2■食物アレルギーを持つ子どもへの親のかかわり■
「回転食」を指針に

◆息子さんが食物アレルギーをもっていると、どのように気づかれたのですか。

約20年前、末熱児で生まれた息子は、やたらとよく泣いていました。

最初は、元気でいいなと思っていましたが、いっこうに泣きやまない。

下痢をしていましたが、当時は、アレルギー症状といえば、

じんましんが一般的であったので、なかなか原因が分かりませんでした。

生後6カ月たっても、おかゆも粉ミルクも受けつけず、

途方にくれたころにやっと、アレルギーであることが認められました。

卵、乳製品、大豆、米、小麦のすべてにアレルギーがあると言われました。

これらの食材を摂取すると、下痢やじんましん、

アトピー性皮膚炎、喘鳴、鼻炎などが起きました。

こうした症状は当時、重症とされましたが、

最近では同じような症状をもつ子どもも増えています。

◆家庭ではどのようなことに気をつけましたか。

食べることができるのは、初めは芋と雑穀、豚肉くらいでしたから、

栄養不足にならないように、食事管理をするのが大変でした。

ちょうど、「回転食」という除去食物療法を教えてもらうことができ、

これを指針にしました。

回転食は同じものを続けて食べないで、1日ごとに変え、

4〜7日の周期で食べる」方法です。

間をあけると軽いアレルギーのものなら食べられますし、

新たなアレルギーにかかるのも予防できます。

この方法で、息子は3歳くらいから米と大豆を、

3歳半くらいからは小麦も少しずつ食べられるようになりました。

◆ほかに気をつけた点はありますか。

息子は即時型で、アレルギーを引き起こすものが

少しでも残っていると反応してしまいました。

だから、親が普通の食事をした場合、その食器を洗っても、

スポンジや、その食器に残っている微量な成分から

アレルギー症状を起こしてししまうのです。

アレルギ−に関連するものが混入しないように、

家族みんなが同じ食事をするように心がけました。

「アレルギーっ子つくしんぽの会」佐藤のり千代表に聞く

(聖教新聞より)

◆私は、和歌山在住の【miz】といいます。

不況で30数年勤めていた会社が閉鎖、全員解雇となり

副収入を捜していた時です。

工場で物を相手に仕事をしていた私にでも出来る在宅ビジネスに出会いました。

おまけに喜んでもらえて副収入になる在宅ビジネスでした。

本当に良かった。(^ △ ^)♭♪ この在宅ビジネスに出会えて!


   




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カレンダ
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