■2■卒乳■ |
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2008年05月06日(Tue)
■2■卒乳■
◆周りと同じ必要ない
千葉市中央区(主婦 32歳) 私は長男の断乳を失敗しました。 おっぱいが大好きだった長男。 私もおっぱいをあげられることがうれしかったのです。 でも、同じくらいの月齢の赤ちゃんがいる友人と断乳の話になり、 周りの人たちに相談しても、そろそろという答えが… 1歳2カ月でチャレンジ。 今までおっぱいを吸って寝ていた息子は、 もらえなくなって泣きっぱなしでした。 しだいに泣かなくなったものの、吸えない怒りと悲しみで、 眠たくなると、私の胸をつねったり、ひねったり。 私もたまらなくなり、とうとう半年後、もう一度吸わせることに。 それからは、幼稚園に入る直前まで、吸いながら寝ていました。 私は自分の体験から、やはり断乳ではなく卒乳をお勧めします。 母と子二人のきずなは、二人にしか分からないのですから、 他人と同じようにしなければならないことなんて 一つもなかったなと反省しています。 昨年7月に長女を出産し、現在授乳中です。 彼女が「いらない」と態度や言葉で示すまで、飲ませてあげるつもりです。 寝る前にたっぷり飲んだ後は、 リングのあるスリング(行状の抱っこ紐)に入れて抱きながら家事をしていると、 その聞にくっすり眠ってしまいます。とても便利ですよ。 ◆"一番いい形で″と祈り 大阪市福島区(主婦 38歳) 両親や周りの方から「早くやめさせなさい」と意見され続けました。 けれど″母親は私、息子のことは一番よく知っている。 いつまでも飲むわけじゃない″と思いました。 そして″私と息子が一番いい形で卒乳できるように″と、祈り続けました。 2歳7カ月の時、私が風邪をひき、せきがひどくなり、 強い薬を飲むことになりました。 そこで、おっぱいをその間やめなければいけないことを息子に説明しました。 すると息子は「僕、お兄ちゃんになったし、 お母さんがお薬飲むために、おっぱいやめなくちゃ」と自分に言い聞かせながら、 泣くこともなく、3日間で卒乳できたのです。 私は、「今までおっぱい飲んでくれてありがとう」と感謝しました。 忘れられない思い出で、今でも寝顔を見るたび思い出します。 その息子も、この春から元気に幼稚園に通っています。 (聖教新聞より) ◆私は、和歌山在住の【miz】といいます。 不況で30数年勤めていた会社が閉鎖、全員解雇となり 副収入を捜していた時です。 工場で物を相手に仕事をしていた私にでも出来る在宅ビジネスに出会いました。 おまけに喜んでもらえて副収入になる在宅ビジネスでした。 本当に良かった。(^ △ ^)♭♪ この在宅ビジネスに出会えて! |
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