■■糖分の過剰摂取と認知症の関係■ |
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2008年06月01日(Sun)
■■糖分の過剰摂取と認知症の関係■
代表的な認知症といえば、アルツハイマー病である。
2004年、『よくわかるアルツハイマー病』 (中野今治・水澤英洋編、永井書店)が出版された。 その中に「アルツハイマー病と食事」という章タイトルで、 高インスリン症に関する記述があった。 「患者の食行動異常には、糖分特に精製された砂糖の過剰摂取が極めて目立つ。 具体的には、アメを1日中なめる、 おはぎや大福なら五個くらいは平気で食べてしまう。 コーヒーに砂糖をスプーンで3〜4杯入れてしまう。 アイスクリームを1日に5〜6本食べてしまうなどである」と。 執筆者の植木彰・自治医大教授は、 2006年に「アルツハイマー病と栄養」という論文を発表した。 その論文では「患者は極めて甘いものに対する嗜好が強い。 インスリン分泌を強く促す精製糖の過剰摂取を抑えることが重要と考える」との、 興味深い提言を行っている。 今からさかのぼること9年前、 私は『ある日突然、妻が痴ほう症になった』(大和書房)という1冊を購入した。 この本の書き出しは大要、次のようなものであった。 51歳の妻がある日、確か4つは入っていたケーキの箱を空にしてしまった。 娘が聞いても、あいまいな返事しか戻ってこない。 この時は、彼女がまさか、痴ほう(当時の言葉)だとは思わなかった。 本書の中で、私が注目したのは 「もともとケーキは妻の好物でした」との記述であった。 その後、半年の間に、体重の激減をはじめ、妻の身体に大きな変化が生じた。 そして、物忘れが始まったという。 失踪、俳徊、失語症など、アルツハイマー病の症状が彼女を襲ったのだ。 夫は、妻の今の好物も書いている。 パパイアやジュースなど……。 妻はケーキとコーヒーが大好きだったことから、 ヘルパーを交え、3人で"お茶の時間"を楽しむことがあるという。 その際、妻のコーヒーはミルクたっぷりのもの、 生クリームケーキをビックリするほど、よく食べるそうだ。 言うまでもなく、糖分の取り過ぎである。 認知症の例を聞くにつけ、その恐ろしさが感じられてならない。 岩手大学名誉教授 大沢博 (聖教新聞より) ◆私は、和歌山在住の【miz】といいます。 不況で30数年勤めていた会社が閉鎖、全員解雇となり 副収入を捜していた時です。 工場で物を相手に仕事をしていた私にでも出来る在宅ビジネスに出会いました。 おまけに喜んでもらえて副収入になる在宅ビジネスでした。 本当に良かった。(^ △ ^)♭♪ この在宅ビジネスに出会えて! |
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