■1■青年教師の挑戦6■



2008年07月02日(Wed)
■1■青年教師の挑戦6■
◆新しい学校で決意も新たに

教職七年目に中学校の一年生のクラス担任となりました。

学習障害については研修で聞いたことがある程度で、

どこか遠い話のように思っていました。

ところが、入学して二日目の給食の準備中、

その問題にいきなり直面しました。

「ウォー」という大きな声を突然、学習障害児であるY君が発したのです。

これが最初の"爆発"でした。

大声の次には、全身から汗と目から大粒の涙が流れ出てきました。

目つきも細く、どこを見ているのか分からない目になり、

話しかけようとすればするほど、よけいに興奮するのです。

二回目の"爆発"は、二週間後、

一泊二日の宿泊行事の最中に起こりました。

どもったY君に、「何を言ってるのか分からない」と言った子がいました。

その瞬間、Y君は例の状態になってしまったのです。

この時は、その子に殴りかかろうとしましたが、

周りの子どもたちが一斉にY君を押えてくれたので、事なきを得ました。

◆「先生、ぼく変わりたい」
 
Y君は、小学校では泣き叫ぶだけだったのに、
 
中学校では相手に向かっていくようになったのです。
 
そんなY君を見ているうちに、私は、「Y君のために何とかしたい。
 
Y君のために、私はこの学校へ来たんだ」と考え、
 
「絶対に治してみせる」と決意しました。
 
まず、Y君とじっくり話し合いました。
 
「どんなことがあっても、暴力はいけない。
 
相手にけがをさせる危険がある」と話しました。
 
するとY君は、「自分では、どうすることもできない。キレている
 
時のことは、あまり覚えていない。
 
でも、ぼく変わりたい」と話してくれました。
 
私は思わず、一緒に変わろう」と言うと、大きくうなずくY君でした。
 
私は、「そのためだったら、何でもするよ」と彼に約束しました。
 
次に、お母さんと面談をしました。
 
その後、お母さんはY君を連れて専門機関で受診をしてくれました。
 
診断は「図形を正しく認識することができない。
 
軽度の吃音(どもり)。不器用である」また、「これによって国語、
 
数学、英語、社会などの理解に苦しんでいる」ことが分かりました。
 
(灯台より)

◆私は、和歌山在住の【miz】といいます。

不況で30数年勤めていた会社が閉鎖、全員解雇となり

副収入を捜していた時です。

工場で物を相手に仕事をしていた私にでも出来る在宅ビジネスに出会いました。

おまけに喜んでもらえて副収入になる在宅ビジネスでした。

本当に良かった。(^ △ ^)♭♪ この在宅ビジネスに出会えて!
 


   




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カレンダ
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